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ココロを癒す、自分を見つめる…【Westの絵てがみ教室】

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生徒さんの声

藤井 泰子(フジイ ヤスコ )さん / OL [新大阪教室]
「下手がいい」とよく、言われますが、習い始めた頃は自分が下手だと思っていたので誰にも見せず、しまったままでした。

そんな気持ちで続けているうちに先生が、「好きなように描いていいんだよ」とおっしゃったのでそれから少しづつ自由な気持ちで描けるようになりました。

そうしたらなんだか自分の描くものが好きになってきて自分の周りやその周りまで大切に思えるようになってきました。
また、絵てがみをもらうことで眼には見えないこころのふれあいを感じられるようになりました。

今はもらった人がこころから喜んでくれるような絵てがみを考えることが嬉しく、そのつながりをとてもしあわせなことだと思っています。
▼藤井さんの作品

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吉田 正子(ヨシダ マサコ)さん / 会社員[梅田教室]
私が絵てがみを始めたのは、年賀状体験からです。
せめて年賀状くらいは親しい友だちに手描きで出したいものだと思っていましたので、お猿の描き方を教えていただいて、夢中で描いたのが絵てがみにはまってしまったきっかけです。
今では悪筆もなんのその個性だとこじつけては楽しんでいます。

四季折々の草花、初物と色んな課題が身近にいっぱいあって退屈はしません。
観察力も少しは鋭くなったかしら・・・。
▼吉田さんの作品
本当に四季の移り変わりの美しい日本に生まれてよかったとしみじみ思います。
それに絵てがみの為に優しい文章を見つけては手帳に書きとめています。
ずいぶんと読書量も増えました。今は絵てがみマラソンにも参加しています。

本当にいろいろなアイデアや生きた文章にふれ毎回感激しています。絵てがみは決して小難しいものではありません。あなたも一度体験してみませんか?

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平 貴子(タイラ タカコ)さん / OL [上本町教室]
絵を描くことは、幼い頃から好きでした。

習いはじめた頃は上手に描こうと変にかっこつけたカチカチの絵てがみを描いていたように思います。
▼平さんの作品
最近になってようやく、幼いころに感じた楽しさを絵てがみに見出せるようになりました。

手描きのバースディーカードに喜んでくれる友人、家の玄関に季節ごとの絵てがみを飾ってくれる母親。送った私のほうが皆から喜びをもらっています。

「こころからの言葉」を贈れるようにこれからも描きつづけていきたいです。

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中村 宏(ナカムラ ヒロシ)さん / 大学教授 [上本町教室]
還暦を迎えれば、何か新しい興味を始めようとおもっていました。

絵てがみとの出会いは、2004年5月の連休に年賀状を絵てがみで作成していた家内と、娘の3人で滋賀のお店で体験した絵てがみがきっかけではじめました。

輪廻でしょうか。教室の日になると小学生の低学年のときに絵画教室に通っていたことを思い出しています。

今は、一難さってまた一難といった感じです。やっと絵が完成すれば、待っているのは添え書きの「言葉」。これにはいつも苦労しています。

いつか自分の卒業生に記念品として絵てがみを贈ることを夢見てがんばっています。
▼中村さんの作品

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芦田 久美子(アシダ クミコ)さん / 主婦 [新大阪教室]
絵てがみを始めて5年になろうとしています。

今でも楽しかったりいやになったりの繰り返しですが続いているのはやっぱり楽しいからでしょうか?

▼芦田さんの作品
小さな野の花や木の芽のふくらみにも目がいきすぐ絵てがみに描きたくなって季節の移ろいをより強く感じております。
また、旅に出てスケッチして思い出を残せるもの大きな楽しみです。

おもうように描けずに悩むこともありますが「なんでもあり」と思えるようになって少し気が楽になりました。

これからも楽しんで描いていければ・・・と思っています。

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小野 三智子(オノ ミチコ)さん /主婦 [大和田教室]
手描きで、年賀状を描きたくてはじめた絵てがみももうすぐ7年。
この間に子どもたちは大きく成長し、自分にはどれだけの成長があったのかと振り返ったりします。

▼小野さんの作品
絵と文字で想いを伝えるという単純なようで難しい絵てがみにいまだに四苦八苦しています。上手く描けなくていやになったり、もうやめようかなって思ったりもしました。でもこころのどこかで描きたいという気持ちがあったから今もこうして続けているんだなぁと思います。

まだまだ肩の力が抜けませが、ありのままを許すことができればもっと楽に描くことができるんだろうなぁと、これからも描いてゆこうと思っています。

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