会社概要
メディアで紹介されました!
絵てがみを始めるまで、自分は絵を描くことが苦手で嫌いだとおもっていました。軽い気持ちで近くの文化教室で絵てがみ体験を受け、それで興味を持って本部である新大阪教室に通うことになりました。 いろいろな絵や文字があるなあと先輩の絵てがみに感心しながら、自分の絵てがみを客観的に見れるようになっていったのだと思います。 そして、誘われるまま、思い切って絵てがみ展を開いたあたりから、絵てがみの世界が深まり、広がったように思います。 今では季刊雑誌に定期的に掲載させていただくようにまでなりました。
伝える立場になって思うことは、自分のいい悪いを押し付けないようにその人らしさを引き出すということのむずかしさです。 上手にみえるようにするのは簡単ですが、上手ですごい絵てがみが決していい絵てがみではないのです。 絵てがみを見てその人の顔が思い浮かぶようなそんなこころ温まる絵てがみをその人から引き出せたら・・・と思いながら未熟ながら絵てがみを伝え続けています。 大迫久美子のホームページ→
名誉顧問
…増田美恵子(絵てがみで自分史をつくる会代表)★
とりあえず絵や文字を描きたくて、初めは水墨画を習おうかと思っていたところ、ある方からウエストの絵てがみ教室を紹介されました。当時の私は中学校の教師をしており自分を見つめるいい機会だと興味が湧きました。 そして始めてみると、絵てがみから自分の見えなかった自分に気づかされ、見ないようにしていた荒さや、苛立ちが絵にも出てくるのは驚きでした。自分の描いた絵を好きになれず、初めは「なんでこんなヘタなんだろう・・・」とイライラしたりしていましたが、ある時「責めなくていいんだ」と気づいた瞬間があり、そこから自分の絵が変わり始めたような気がします。 絵てがみの講師とは言ってみればその人の持ち味や良さを探すことでありそんな風に人と関われたらと、中学校の教師を辞め、10年・・・絵てがみを伝えながら、オンリーワンのすばらしさをつたえてゆきます。 みやはらブログ
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