絵てがみを始めるまで、自分は絵を描くことが苦手で嫌いだとおもっていました。軽い気持ちで近くの文化教室で絵てがみ体験を受け、それで興味を持って本部である新大阪教室に通うことになりました。
いろいろな絵や文字があるなあと先輩の絵てがみに感心しながら、自分の絵てがみを客観的に見れるようになっていったのだと思います。
そして、誘われるまま、思い切って絵てがみ展を開いたあたりから、絵てがみの世界が深まり、広がったように思います。
今では季刊雑誌に定期的に掲載させていただくようにまでなりました。
伝える立場になって思うことは、自分のいい悪いを押し付けないようにその人らしさを引き出すということのむずかしさです。
上手にみえるようにするのは簡単ですが、上手ですごい絵てがみが決していい絵てがみではないのです。
絵てがみを見てその人の顔が思い浮かぶようなそんなこころ温まる絵てがみをその人から引き出せたら・・・と思いながら未熟ながら絵てがみを伝え続けています。
大迫久美子のホームページ→
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